Insurance & Coverage
保険・補償について
レンタル料金には、全車種で対人・対物の賠償保険(LP)が含まれています。車両の修理代などへの備えは、下の3つの補償制度で追加できます。
万が一の事故に備えて、補償に入っておくと安心です。
補償なしで事故を起こすと、レンタカーの修理代は全額お客様のご負担になり、かなりの金額になることがあります。補償を付けておけば、事故のときのご負担を大きく減らせます。
レンタル料金に含まれる保険
自動車損害賠償保険(LP)
| 対人 | 1名まで | $100,000 |
| 1事故まで | $300,000 | |
| 対物 | 1事故まで | $50,000 |
追加できる補償制度
料金が車種クラスで変わるのは CDW だけです。
CDW 自車輌損害補償制度
レンタカーの修理代(限度額 $50,000)の負担を、免責額 $1,000 までにします。
AS / Aクラス$17.00 / 24時間
RV / F / W / LAクラス$22.00 / 24時間
ZDW 免責補償制度
CDW の免責額 $1,000 の支払いを免除します(CDW 加入時のみ)。
全クラス$10.00 / 24時間
NOC 休車補償制度
事故のときのノンオペレーションチャージ($250 / $400)を免除します。
全クラス$7.00 / 24時間
CDW をご利用いただく条件
CDW の対象は、車両同士の衝突事故で、両方の車に運転者がいる場合です。警察が発行する事故証明が必要です。修理代が免責額 $1,000 以下のときは、実費をご負担いただきます。
事故のときにかかる費用
ノンオペレーションチャージ
事故で車両の修理が必要になったときは、損傷の程度や修理期間にかかわらず、営業補償の一部として次の金額をご負担いただきます。NOC に加入していれば免除されます。
| 自走でき、次のお客様に貸し出せる状態 | $250 |
| 自走できない、または次のお客様に貸し出せない状態 | $400 |
事故処理法務手数料 $150
事故が起きた場合は、過失の有無にかかわらず $150 が発生します。警察レポートや、保険会社・修理会社など関係機関への証明書の発行と手続きにかかる手数料です。
補償の対象外になるもの
補償額を超えた分、保険約款で対象外の事故、貸渡約款に違反した事故・使用、盗難による損害、警察の事故証明が取れない場合の損害は、すべてお客様のご負担になります。
すべての補償制度で対象外(原因がどちらにあっても)
- 危険な運転、飲酒運転、携帯電話やその他の機器の使用など。
- 窓ガラスの損傷。
- 車両の盗難、いたずらなどによる破壊、車内の物の盗難。
- 契約書に登録されていない運転者による事故や損傷。
- 交通事故による罰金と、それに伴うサービス料($100)。
- 車両損害の大小にかかわらず、返却時に新しい傷や損傷があった場合は、事故処理手数料($150)が発生します。
- 事故の際のレッカー・けん引費用。
- 事故時に事故現場から立ち去った場合。
- タイヤ、ホイール、ホイールカバー、鍵の損傷・紛失と、それに伴うサービス料。
- 事故の現場ですぐに警察へ届け出なかった(事故処理番号のない)事故または損傷。
- 台風など自然災害による車両の損傷。
CDW の対象外
- 無謀運転、危険な道路での運転、携帯電話やその他の機器を使用しながらの運転。
- 運転中の物への衝突、レンタカーを放置しての新たな損害。
- 過失により車両が全損となり損害が生じた場合。
- 車両の盗難。
- 事故報告をしなかった場合。
- 衝突した車のナンバーを控えなかった場合、車検切れ。
- 事故の相手方が有効な免許証を持っていない場合。
- 飲酒、違法薬物の影響下にある場合。

